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備忘録

釣りバカ日誌20

ワンマン経営者が引退するまで(シリーズ最終作らしい。)
娯楽映画のはずが、参考になるシーンも盛りだくさん。面白かった。
以下、メモ。

・業績不振のときは、会長自らが役員報酬ゼロを申し出。
・会社は、経営陣のものでもなく、株主のものでもなく、社員のもの。
・リストラのために雇用に手をつけるときは、経営者が責任を取らなければいけない。
・不景気なニュースを読んでリーダが不景気そうにしていても、業績が上がるわけではない。

その他
・生死をさまようシーン(三途の川の渡し、とか)

内容紹介
シリーズ開始から22年、通算22作、国民的人気シリーズ、ついに完結!
記念すべき最後のロケ地は、シリーズ初となる北海道! 中標津町厚岸町など道東の豊かな大自然を舞台に、ハマちゃん&スーさんが、最後で最高の笑顔と感動を届けます!<ストーリー>
リストラに倒産、不況の波は一流ゼネコン・鈴木建設にも押し寄せていた。近年の業績悪化の中で、会長である一之助(三國連太郎)は、業績が回復するまで無期限で、給料を全額返還すると申し出て、堀田社長(鶴田忍)や秋山専務(加藤武)ら役員たちを驚かせる。その噂は社内外に広まり大騒ぎになり、常にマイペースの伝助(西田敏行)も、みち子(浅田美代子)にはっぱをかけられ、一之助のために一肌脱ごうと奮起し、得意の釣り人脈から、思いがけない大型受注に見事成功する。「会長賞」をもらった伝助は、一之助のいきつけの小料理屋に招待される。そこで紹介された美人女将・葉子(松坂慶子)は、一之助の亡き親友の娘だという。会社の経営状況、自身の老後や財産分与問題など、悩み多き一之助にとって、優しく労わってくれる葉子やその娘の裕美(吹石一恵)が、実の娘や孫以上に可愛く思えるのだった。「会長賞」のご褒美は「釣り休暇」。晴れて堂々と会社を休めることとなり、伝助と一之助は、久々に釣り旅行に出掛けることになった。行き先は、裕美が獣医として働く北海道!
道東の雄大な自然の中、久しぶりの渓流釣りを楽しむ伝助と一之助だったが、旅館に戻ると、葉子から思いがけない相談を持ちかけられる。見知らぬ土地でひとり頑張っているとばかり思っていた裕美が、男性と同棲しており、しかも突然結婚したいと申し出たというのだ。相手は、牧場の跡取り息子・俊介(塚本高史)だという。一之助は、混乱する葉子をなだめ、伝助に両家の仲介を頼む。次の日の朝、一之助は葉子を伴い、亡き親友・沢村の墓参りに向かう。それは北海道旅行のもうひとつの目的でもあった。経営者として、家庭人として人生の分岐点に立つ一之助は、亡き親友の墓前で、今までの自分の人生、そしてこれからに思いを馳せるのだが…。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
西田敏行三國連太郎主演で贈る人気コメディシリーズの最終作。釣り仲間の人脈で大型受注を取り付けた伝助は、ご褒美に北海道で“釣り休暇”を楽しむことに。しかし、一緒に訪れたスーさんにはもうひとつの目的があり…。特典ディスク付きの2枚組。
内容(「Oricon」データベースより)
国民的人気シリーズがついに完結!三國連太郎演じる社長で釣り好きのスーさんと、西田敏行演じる平社員で釣りと妻をこよなく愛するハマちゃんが繰り広げるコメディ第20弾。道東の豊かな大自然を舞台に、予想外のストーリー展開で贈る。ゲストは、松阪慶子、塚本高史吹石一恵